中学受験の場合、普通に勉強したのでは難関の壁は乗り越えられません。

親子で中学受験を乗り切るために

中学受験をするのはたった12歳の子供です。自分でモチベーションを高めたり、テキストを整理したりすることはまだできません。
子供は遊びたい盛りなのに休まず塾に通うだけで十分頑張っています。そして裏方に徹しながらもグイグイと引っ張っていく親の存在は大きなものです。

反抗期にもさしかかり、親の言うことを聞かない、素直になれないという場合は塾の先生や身近な人からアドバイスをもらうのも有効だと思います。
家庭では褒めたりお尻をたたいたり、ペース配分を考えて勉強させたり休ませたり、時には遊ばせたり、子供ではできない気分転換や時間配分を親がしっかり管理しましょう。
塾のテキストは特に6年生になると膨大な量になります。

苦手単元のテキスト、暗記もののテキスト、基礎的な学習のテキストなど、しっかり分けて基礎的な学習については毎日さっと手に取れる場所にしまうなどの工夫が必要です。
特に理科、社会の暗記ものについては壁に貼る、リビングに置くなど日常的に目に触れるようにすると良いと思います。算数は内容がかなり高度になるため、我が子の学力に合わせて問題を取捨選択する必要があります。
最終的には中学受験で必要なのは基礎学力です。計算問題を落とさず、少しひねった応用問題にも引っかからないようになる程度の訓練が必要です。

模試の直しや家庭学習に追われて、取捨選択できない状態になってしまったら、塾のない日は家庭教師の先生の力を借りるのがおすすめです。
中学受験の実績のある家庭教師の先生なら塾とは違うノウハウを持っています。対策と傾向、合格へのノウハウは大手進学塾に、苦手克服、効率的な家庭学習のためには家庭教師に力を貸してもらい、親子で中学受験を乗り切りましょう。